かぼダイアリー

とびきりのマジックを

二宮和也くんに幸あれ!!!!!

 

 

6月17日 日曜日 

今日は二宮和也くんの誕生日だ。

 

永遠の10代と謳われる二宮くんも35歳を迎える。

私は数年間この日を重んじて生きてきたが、まともに祝ったことは正直ない。

毎年パッと作った画像と文字制限ギッチギチに詰め込んだ文書を合わせて全世界に発信していた。

だから自担の誕生日を名目にケーキを買ったことなんて当然ない。「にのみやくんお誕生日おめでとう!」の文字をオーダーするのが恥ずかしいからだ。

 

 

そもそも、私は二宮担であることを恥じているわけではない。むしろ多大なる幸せを常にくれる二宮くんにどこか誇らしげである。

バラエティしかり、歌番組しかり、ドラマ、CM、ラジオなど。一週間…いや、1日二宮くんを目にしない日はきっとない。何らかの媒体を通じて二宮くんは私に幸せを運んでくれるのだ。こんなに嬉しい事があるだろうか。

 

それなのに私から二宮くんに与えられる幸せはきっとない。二宮くんの前の私は無力でただの一オタクにすぎないようだ。

 

別に今更それを不満に思ったりなんてしないが、私はできれば1人でも多くの人が二宮くんに幸せを与えられる人間になってほしい。

言い換えると、私は二宮くんにもっと幸せになってもらいたい。私が二宮くんにもらった幸せを彼に還元したいのだ。

 

前述した通り、二宮くんは多面で活躍をしている。これはファンへの最高のプレゼントだろう。

そして二宮くんは与えられた種類豊富な仕事を全て難なくこなしてしまう。もちろん影で努力をしているのかもしれないが、二宮くんは一切それを見せない。

 

平気な顔をして何でも卒なくやってのけるのだ。

 

だから私は二宮くんに対して不安感を覚えたことがない。常に安心の目を向けている。

あの紅白歌合戦の舞台で1人、白組司会を務めている姿にすらハラハラなんてしなかった。そして案の定、二宮くんは焦りや緊張を顔にも態度にも出さず、的確な立ち回りで完璧な司会をしたのだ。

 

年末のクソ忙しい時期でさえも、大仕事を淡々と、そして確実にやってのける二宮くん超!超!超!かっこいい!!!!とテレビの前で多幸感に包まれた私は最高にドヤっていただろう。

 

私はファンという立場から見ることしかできないからどうしても多少贔屓目に見てしまう。だから少し過剰評価しがちである。

しかし、二宮くんは彼を客観視した方々からにも多くの賞賛を浴びた。これは普通のことではない。アイドルの傍ら、司会として認められたのだ。彼は本当に私の誇りである。ありがとう二宮くん。

 

 

しかし、紅白の大舞台だって二宮くんの「仕事」の一部に過ぎなかった。二宮くんは持ち前の器用さでもっともっともっと多くの業績を残してきた。日本アカデミー賞もそれに含まれる。

司会力と同様に演技力も認められているのだ。

 

ここまで話しておいて何だが、私は数々の業績を持つ二宮くんだから好きなわけではない。

私が好きなのはあくまでも二宮和也という一存在である。たまたま好きになった人が多彩で器用だっただけなのだ。別に一つも賞をとってなくても、大仕事をことごとく失敗させる二宮くんであったとしても私はきっと大好きだ。

 

もはや生活の一部にくい込んできた二宮くんをそう簡単に嫌いになることはできないのだ。

二宮くんのプライベートには少々傷を負わされたこともあったが、今こうして二宮担として堂々と生きているのは傷よりも治癒力、いわゆる幸せの供給量の方が大きかったから。

 

その幸せは二宮くんの名誉でも業績でもない。歌やダンス、演技など二宮くんがやる事一つ一つが私の幸せに繋がるのだ。

 

そして、だからこそ二宮くんに幸せになってもらいたいと思う。

 

しかし、二宮くんの「幸せ」が何を指すのかはわからないし、私が悩んだところで答えに辿り着くことはない。

捻挫するまでゲームをすることかもしれないし、たらふくハンバーグを食べることなのかもしれない。

 

生憎、こんな予想しか立てられないが、いずれにせよ小さな幸せも大きな幸せも二宮くんには満遍なく味わって欲しい。

そして最後に「幸せだった」と思いながら天国へ旅立ってくれたらそれ以上の幸せはきっとない。

 

 

勿論、私の手で二宮くんを幸せにはできない。そんなのは遠の昔から重々承知している。だから私は二宮くんの幸せにほんの少しでも加担できればそれでいい。

それこそ私の本当の幸せなのかもしれない。

 

 

何はともあれ、私は二宮くんの幸せを見届けるまでずっと二宮くんの幸せを願うだろう。形として目には出来なくても、どこかでひっそり幸せになってくれればそれでいい。

 

 

 

 

 

 

二宮くんが幸せになりますように!!!

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私の自担の誕生日ブログはこれで締めようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

誕生日ブログの正解が何かはわからないが、絶対にこのブログではないだろう。

有能な二宮担たちから鼻で笑われるような気がして世に出すのが恥ずかしいとすら思う。そもそも誰かが読んでくれる保証なんてない。

でも今日は二宮くんの誕生日だから今日ぐらい二宮担の権力を振り翳す私に目を瞑ってください…

 

ただの自己満だとは言うが正直、自己顕示欲の塊でしかないのはご最もだ。

認められれば嬉しいし、無反応だと悲しい。これはSNSをやる人間では不可避な感情だと思う。

だから「いいねしろ!」「RTしろ!」と脅すまではしないが、もしここまで読んでくれている人がいるなら菓子折の一つでも持って行こう。

 

後から保険をかける私はずるいかもしれないが、このブログが雑多な内容なのは時間がなかったからだ。本当に。嘘じゃない。

前々から準備しておけばいいものを怠った私が悪い。が、二宮くんの誕生日前日にバイト入れらたから仕方ないんだもん!!試験前だから勉強しなきゃいけないんだもん!!!!

 

ここはオタクとして、人間として意地を張らせてほしい。私は本気を出せばもう少しだけマシな文が書ける……と思う。

 

もしこっそりこのブログが消されたらその時は察してほしい。私のメンタルはそんなに強くない。むしろめちゃくちゃ軟弱だ。

リベンジとして40歳の誕生日に備えて着々と準備を進めておくとする。

 

 

結局、私の二宮くんのお祝いはこんなもので終わるのだ。ちゃっかり二宮くんの幸せのおこぼれを貰っておきながらこんなブログしか書けない自分の才のなさにガッカリする。

だから今年はコンビニのケーキでも買おう。せめて「二宮くんにいい事がありますように」と一日願っていよう。

 

それで来年こそはネームプレート付きのケーキをホールで買ってちゃんとお祝いをする。絶対にだ。

 

 

 

 

 

 

最後に。

 

 

 

二宮くんお誕生日おめでとう!

ずっと幸せに包まれて長生きしますように!!

 

 

 

 

終わり!お付き合いありがとうございました!