看病したいジャニーズWEST3選

寒さも和らいできて春の訪れを感じる今日ですが、季節の変わり目のこの時期、風邪をひいたり体調を崩す方も少なくないのではないでしょうか。

そ!こ!で!!!!看病したいジャニーズWESTを3人選ばせていただきました!それではレッツ看病!☆(不謹慎)

 

 

重岡大毅

大学に入って1度もサボった日がなかった彼。そう言えば「金払って来てんのにサボる意味がわからへん」って言ってたっけ。そんな彼の姿が今日はどうも見当たらない。「今日休み?」とLINEしてみると「風邪引いた。」との返事が。講義を終えた私は買い物袋を片手に彼の家へと向かった。チャイム音が鳴り響いた数秒後、冷えピタを貼ったしげの姿が目に映る。「…来るなら言えや」「言ったら絶対来るなって言うじゃん」「…うつっても知らんからな」家に入れてもらい、靴を脱いでいると「アホは何とか言うから大丈夫か」と、いつの間にかわたしが持ってきた買い物袋を手に、リビングへ向かっている彼の背中にときめいてみたり。「寝てていいよ?」と荷物を奪い取り、寝室へ促すと、よっぽどキツイのか「おぉ、さんきゅ」と素直にベットへ向かっている。食材をキッチンに置き、追って寝室に入ると横になっている姿が。「冷えピタ変える?」「さっき張り替えた」「ご飯は?」「食ってない」「お粥でいい?」「いらん」「お腹空いてないの?」「…そういう気分やあらへん」「なにそれ(笑)後からでも食べれるし作ってくるから何か用あったら呼んで〜」部屋を出ようとするとグッと掴まれる手首。「…ここにおれって言うてんねん。」 彼の髪から覗く耳がどこか赤く見えたのはきっと風邪のせい。

 

甘えたいのに不器用に言っちゃう重岡くん最高オブ最高…

 

②濵田崇裕

デートの約束をしていた日の朝、震える携帯。「崇裕:ごめん…風邪ひいてもうた💦」確かにこの前、やけに咳してたような…「わかった大丈夫だよ👌🏻お見舞い行きます(笑)」と返信し、支度を済ませて家を出た。インターホンを押すと、ドアが開くなり「ホンマごめんなぁ…」と申し訳なさそうに謝る姿が彼らしくてつい頬が緩みそうになる。わたしが家に上がると、気を使ってるのかマスクを付けようとするから「気にしないでいいよ?」と言うと「女の子にキツイ思いさせるわけにはいかへん(笑)」とフワッと笑ってナチュラルに頭をポンポンする彼はやっぱりずるい。「じゃあ今日はチューできないね?(笑)」「病人誘ったらアカン(笑)」「あ、そうだ!ちょっとしゃがんで!」目線を合わせてくれた彼のオデコにコツンと自分のでこを付けて「これやってみたかったんだよね(笑)」と言ってみると「あんなぁ〜ハマちゃんにも我慢の限界はあんねんで?(笑)」と頬を両手で包み込まれ、マスク越しでチュッと唇が重なる。「マスク、邪魔だね(笑)」と言うと「せや、」と何かを閃いたような素振り。「一瞬だけ息止めとって」マスクを顎にずらした彼との距離はあと3センチ

 

息止めとけば風邪うつらへんやろっていう崇裕の魂胆(かわいい)

 

小瀧望

「熱出た〜お見舞い来て〜」と連絡があったから家に来てみるとちょんまげヘアに冷えピタを貼った彼がいて不覚にもかっこいいと思ってしまう。「熱何度あるの?」「さんじゅーはちどごぶ」「結構あるじゃん…キツイ?よね…」「んー」後ろからもたれかかってくるから彼の熱の高さを感じる。「なんか食べれそう?」「ちょっとなら」「お粥作るからベット行ってていいよ〜」「…わーった」一緒に寝よ?とか言うと思ってたから素直に寝室へ向かう望くんにちょっとビックリ。心配だから料理を一旦止めて様子を見に行ってみる。「もー終わったん?」「や、まだだよ(笑)」「…なぁ、」ただでさえトロンとしてるのに熱のせいか余計にとろみを増した目と視線が合う。「一緒に寝よって言うたら怒る?」もちろん断れるわけもなく了承すると、にこにこして「どうぞ〜」と自分の隣をポンポンする望くんに従うと、布団に入るなり長い手足に包み込まれる。「暑い〜(笑)」ともぞもぞすると「あんま動かんどって、」とさらにガッチリホールド。望くんの匂いに包まれてすごく心地いい。「そう言えばさ、」「ん?」「さっきお粥作るから寝てていいよってわたし言ったじゃん?」「うん」「なんでその時一緒に寝よって言わなかったの?(笑)」「風邪うつしたらアカンと思って…」気を使ってくれてた事にキュンとしてみたり。「でも一人で寝とったら寂しなってもうた」そう言う望くんはやっぱりでっかいワンコみたい。

 

本当はひっつきもっつきしたいのに「待て」してたうちのワンコは出来る子です。(贔屓目)

 

 

 

そんなこんなで看病するのは大変素敵ですが皆さんは体調に気を付けて充実したオタクライフを送ってください💁🏻🌈